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ポリウレア施行が「手塗り」で実現できる、新世代塗料

 
防水、防汚、防キズ、耐薬品性、耐火性、どれをとっても最高レベルの塗装皮膜を形成する「ポリウレア塗装」
従来は「スプレー塗装」、そのなかでも「リアクター」と呼ばれる特殊な塗装工具が無ければ実現不可能だったポリウレア塗装ですがこの度「手塗り」できることとなりました。
 

手塗りポリウレア加工

 
外壁塗装のタイル剥落防止、そして外観保持
屋外でも30年は保持できる施工となります。
 

 
雨が降るたびに転倒事故を起こしていた軒先。
手塗りポリウレアの特性として表面がやや吸着性が残るという事があり、転倒防止とタイルの目地割れやそもそものタイルの破損防止等を目的として施工。
 

 
もっとも需要が高く、重宝されているのが工場や飲食店の厨房「床」
 

 
もちろんカラーバリエーションも豊富、というより自由自在
 

 
なのでこちらは特殊な例、お寺の高価な漆装飾保持(修復)もお手の物
 

 

手塗りポリウレアの特徴まとめ

・加水分解しない
・耐候性に非常に優れてる
・伸び率100%〜400%
・寿命は30年以上
・無溶剤

スプレー塗装ポリウレアと手塗りポリウレアの相違点

・キズに対し、やや劣る
・仕上がり表面に湿感が残る
・すべての評価点がオール5のポリウレアに対し手塗りは「オール4.5」というところ

手塗りポリウレアがスプレー塗装ポリウレアに勝る点

・誰でも扱える
・狭い箇所や細かな作業が可能
・飛散しないため局所はもちろん高所での作業も簡単
 

ご注意ください「ポリウレア」の名をかたる塗料が横行しております

ポリウレアの名をかたる類似塗料が横行しております。
ポリウレアはスプレー施工タイプであっても手塗りタイプであっても下記が特徴であり、JIS規格を有する2剤式の塗膜形成塗料になります。 
・加水分解しない
・耐候性に非常に優れてる
・伸び率100%〜400%
・寿命は30年以上
・無溶剤
この特徴の中でも類似塗料では「無溶剤」という点において著しく欠陥しており、塗装された被膜自身は同様の結果が得られたとしても、塗装対象を激しく劣化させるため「黄変」や最悪の場合「変形」といった現象を引き起こします。
※代表例として発泡スチロールへの塗布などでポリウレアなのか偽装塗料かの判別がつきます。
 
近年せっかく「ポリウレアという塗装が有益である」というブランドが確立されつつあるにもかかわらず、コストだけを重視した偽装塗料が出回ってしまっております。
せっかくコストをかけるのだから!塗料の選択はどうぞ慎重に行われてください。
 

ポリウレアはその品質の高さから、現在多くの実績を叩き出しております!

 
防水、防汚、防キズ、耐薬品性、耐火性、どれをとっても最高レベルの塗装皮膜を形成する「ポリウレア塗装」その実績の数々
 
酒造メーカーさんの工場内部へ施工。
木造の梁が劣化して樽に木屑が落ちるリスクが発生。
※食品加工における塗装の基準は溶剤系が絶対不可なので無溶剤のポリウレアが選択されました。
これは手塗りポリウレアに朱色の顔料を入れて施工しました。
 

 
屋内自走式の駐車場床のポリウレア施工

 
食品加工工場の床

 
FRP水槽の内部の補強、衛生面強化

 
劣化した階段をポリウレアにて補修~リメイク

 
トラックのデフのサビ防止/フレームのサビ防止でポリウレアを採用

 
これはちょっと貴重写真。
牛舎内の施工前の写真です。
牛はコンクリをなめてしまい、玉石がむき出しになってしまっています。
このとかされたコンクリートは、、、六価クロムは・・・・・
というわけでポリウレアが採用されました。
安全性も耐久性も、そして衛生面も一役!

 
露天風呂の防水工事にポリウレア採用
セットバックされた箇所に露天風呂を設えていましたが、劣化して下の階に漏水してしまい、ウレタン防水施工。
それでも止めれずポリウレアへいきつかれた事例です。
 

 
木製の荷台の補強は一番実績が多いかな?
なんせこの木製荷台は張り替えしたら100万以上かかるので><
ポリウレアで補強し、滑り止めにもなります。

 
ついでに↑の写真を提供いただいたトラック運転手さん、過積載する機械のサビにもなやまれていたのでサービス施工かとおもいきやビックリ「えぇぇ~、こんなにデカイの@0@」。
というわけで押し売り施工になっちゃいましたw
よく考えればトラックをはかる体重計ですから・・・・小さいわけがないですよね><
勉強になりました。

 

最後に残念ですが、写真の使用の許可がどうしてもおりませんでした。。。。

本来であればセンセーショナルな内容の2点
・船底におけるフナ虫やそもそもの船底劣化の防止
・硬化だけを目的としたウレア塗装鉄板はトカレフ高速段を跳ね返す
どうもこの2点は軍事産業において重要な資料との事で、掲載の許可がいただけませんでした。
もう少し身近なところで面白い例が出来ましたらご紹介させていただきますね!
 

手塗りポリウレアの「いまここ」!

 
手塗り塗装の良いところはやはりその「手軽さ!」にあります。
スプレー塗装だとその装置を上げたり下げたり飛散防止膜で覆ったりと、なんせ手間がものすごく、手軽とは程遠いものでした。
 
手塗りの良いところは「痒い所に手が届く」これです!
 
そこで、、、某鉄道会社さんのお悩み「潮風にさらされ、なにをしてもさびが止まらない外装をなんとかしたい!」
こちらを解決「中」です!!

ケレン→サビ転換→サビ止めプライマー→手塗りポリウレア
こちらで良い評価がいただければ、僕は毎日潮風によるくせっけのうねりを気にしつつ海岸沿いの鉄道や駅の塗装を行う毎日になりそうです。
 
乞うご期待!
 

上記関連製品

 
準備中